持続可能な産業のためのアライアンス

2022年2月24日ヴェルターにて

Poppe + Potthoffが水素エンジン・アライアンスの一員に

エミッション・フリー技術の重要性は、どんな産業においても確実に高まっています。そのための技術革新の推進が、当社Poppe + Potthoffの進むところです。当社が金属加工と流体管理で培った専門知識により、H₂供給システムの統合開発パートナーならびにサプライヤーとして、お客様のCO₂目標達成をサポートします。Poppe + Potthoffは、代替駆動技術分野への更なるコミットメントの証として、水素エンジン・アライアンス (Allianz Wasserstoffmotor e.V.) に加入しました。

2021年に設立されたこのアライアンスは、自動車企業、サプライヤー、研究機関を一つのネットワークでつなげるものであり、技術にオープンなモビリティ開発という枠内における更なるソリューションとしての水素エンジンという位置付けを支持しています。アライアンス加入企業の共通の認識は、水素エンジンが、運輸、貨物、作業機械業界において、カーボンニュートラルで競争力のあるモビリティソリューションを形作る上で大きく貢献できるということです。そのため、技術に関する情報の提供と啓蒙を行うべきであると。

技術にオープンなアプローチという考えが、アライアンス加入企業を一つにしています。技術に対してオープンであることは „P+PのDNA“ に深く根ざしているものでもあり、この活動にコミットすることはPoppe + Potthoffにとって当然のことと言えるでしょう。Poppe + Potthoffは、この水素エンジン・アライアンスに加え、すでにハイドロゲン・ヨーロッパとドイツ水素電池・燃料電池連盟にも加入しています。この3つ団体の目的は、水素エンジンと燃料電池の技術を、21世紀のエネルギーキャリアとして、また持続可能なエネルギー経済として提唱することです。