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グループ企業に新メンバーが

グループ企業に新メンバーが

2021年3月11日ヴェルター(ドイツ)

Walter Henrich社とPoppe+Potthoff社が、2021年3月2日にパートナーシップを締結

Poppe+Potthoffとヴァルター・ハインリッヒ社 (Walter Henrich GmbH) は、パートナーシップを締結しました。ともにファミリービジネスであるこの両社の協力関係の一環として、Poppe+Potthoffのヴァルター・ハインリッヒ社への出資割合を51%とします。パートナーシップの結果、ダーデンを本拠に置くヴァルター・ハインリッヒ社は、東ウェストファリア地域のヴェルターを拠点とする当グループの一員となります。

ヴァルター・ハインリッヒ社は、さまざまな産業分野に顧客を持ち、車両ステアリング用のガイドチューブやスピンドルチューブ、そして、幅広い用途に向けたのローターシャフトや管状シャフトを提供しています。同社は、Poppe+Potthoffグループの一員として、その革新的な製品でもってE-モビリティの分野でますます積極的に活動をしていきます。両社の協力関係により、ヴァルター・ハインリッヒ社は、E-モビリティ分野での取り組みを強化し、お客様からの要望に都度対応していくことができます。 Poppe+Potthoffとパートナーシップを結ぶという決定により、同社は今後も独自のイノベーションで市場を牽引し続けることができるでしょう。

Poppe+Potthoffグループは、カスタムメイドの鋼管、コモンレールサブシステム、高圧ライン、精密部品、ユニバーサルシャフトやカップリング、特殊機械やテストスタンド等の開発・製造を行っています。イノベーションへの情熱と顧客志向で、当グループは、トップ技術の企業各社に製品のコアコンポーネントを提供しています。ヴァルター・ハインリッヒ社とのパートナーシップを通じて、Poppe+Potthoffはポートフォリオを拡大し、お客様にさらに幅広い製品を提供することができるようになりました。

将来志向の製品、お客様それぞれのご要望に的確に合わせた製品は、Poppe+Potthoffとヴァルター・ハインリッヒ社に共通する特徴です。パートナーシップを結ぶという決定が両社にとって簡単なものであった理由は、この共通点があるからだけではありません。このパートナーシップにより、活発な交流から双方が互いに利益を得ることとなり、市場において将来的にも成功を収めることにつながる関係だからなのです。