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Mit Wasserstoff in die Zukunft

水素で未来へ

2021年2月10日ヴェルター(ドイツ)

Poppe+Potthoffが、ハイドロゲン・ヨーロッパ協会のメンバーに

Poppe+Potthoffは、イノベーションでもって未来に対する責任を果たすこと、そしてそのために将来の市場形成に積極的に関与することを目標としています。これが特に明確に表れているのは、P+P製品によって水素駆動・燃料電池駆動の最先端ソリューションが可能となる「代替駆動」の分野においてです。会社にとってのこの分野の重要性を強調するため、そしてこの分野における当社独自の取り組みをさらに強化していくために、Poppe+Potthoffはハイドロゲン・ヨーロッパ(欧州水素燃料電池協会)の一員となりました。

ハイドロゲン・ヨーロッパとは、水素産業および燃料電池産業とその利害関係者の利益を代表する欧州協会です。この協会の目的は、水素を動力源とするエミッションフリーの社会を実現することです。この目標の基礎を築くため、ブリュッセルに本拠地を構えるこの協会は、キーとなる関係者を集めネットワークを築き、それらが共同となってヨーロッパ全体における水素技術と燃料電池技術の導入の促進・加速に努めています。この協会は、ヨーロッパにおける水素・燃料電池エコシステムのバリューチェーン全体に及ぶ200社以上の企業、80以上の研究機関、25の全国協会がそのメンバーとして名を連ね、燃料電池水素共同実施機構において協力し合い活動をしています。ハイドロゲン・ヨーロッパは、知識を育む協会であり、社会において水素がその役割を果たすことを欧州規制が可能にできるよう事実に基づく政策のために力を尽くしています。

ハイドロゲン・ヨーロッパへの加入に加え、Poppe+Potthoffは、ドイツ全国レベルで運営を行うドイツ水素燃料電池協会 (DWV) にも2020年から加入しています。DWVもハイドロゲン・ヨーロッパと同様に、21世紀のエネルギーを担う存在として水素および燃料電池技術を促進し、持続可能なエネルギー経済に力を尽くすことを目標に掲げています。