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R+W schließt Umweltpakt

R+W社屋の屋根に設置した太陽光発電システムは、自社で必要とする以上の電力をカバーしており、作られた電気の約1/3を電力網に供給しています。

R+Wが環境協定を締結

2020年7月30日ヴェルト/ヴェルター (ドイツ)

エネルギー効率、太陽光発電、環境管理への投資

Poppe+Potthoffの子会社R+Wは、その産業用および精密カップリング製品でもって、とりわけ再生可能エネルギーの分野ですべてが滞りなく進むことを保証しており、同社の環境バランスは、自社の生産においても最適化されています。

周波数制御型の新しいマシニングセンター3台により、このセグメントのエネルギー需要を25%削減することができます。また、R+Wは、圧縮空気生成システムからの廃熱を使用することで、ガスを年間83%節減することができています。

R+Wエネルギーバランス

「新たに社屋の屋根に設置した太陽発電システムで、日中に自社で必要とする電力はすべて賄えています」と述べるのは、R+Wの生産部担当のシニア・バイスプレジデントであるホルガー・フォーグト。「それどころか、この再生可能エネルギーで発電した電気の約1/3は、電力網に電力供給することができているんですよ」

環境への取り組みはさらに進みます。 R+Wは現在、州政府と産業界のイニシアチブである「バイエルン環境協定」のパートナーになっています。 ISO14001に準拠した環境マネジメントシステム認証に向けた準備が本格化しており、2021年に認証を取得する予定となっています。