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90年以上に渡るPoppe+Potthoffの波乱に満ちた歴史を振り返ると、まず 1928年1月2日、長年ビジネスパートナーとして仕事をしてきたフリードリッヒ・ポッペとヘルマン・ポトホフが、ドイツは東ウェストファリア地域のヴェルターに「ガス溶接によるシームレスの冷間引抜精密鋼管製造の専門会社」を共同設立したと正式に発表しました。この若い経営者たちは、この頃から既に、品質こそが中核を成すもの、という方針を掲げていました。

仕事に対してこのような高い要求を掲げていたことにより、当初は鋼管の引抜と加工用の中古機械を購入しての製造にもかかわらず、Poppe+Potthoffは成功したスタートを切ることができました。また、当時の多くの老舗企業とは対照的に、少量でも顧客の特別なニーズに応じてパイプを製造する委託製造業者としてスタートし、既に1928年の創業時から、品質とは顧客の要件を確実かつ正確に満たすことを意味するという考え方により、Poppe+Potthoffの仕事に対する姿勢が形作られていくことになったのです。

当社の取扱い製品は、過去90年間で着実に拡大し成長しています。それでも、今も変わらず私たちはこの考え方に導かれて仕事をしています。そのため、コモンレールサブシステムやさまざまな精密旋削部品、そして当初から取扱っている精密鋼管に至るまで、幅広い製品において顧客志向の原則が受け継がれているのです。常にイノベーションに挑戦し続ける勇気と新しい技術(Eモビリティや水素の分野など)に対するオープンな姿勢でもって、幅広い業界のお客様の高い要求に当社の製品で応え続けています。

家族経営も第4世代目に入り、信頼・安心の協力体制と勇気とを組み合わせてさまざまな新しいことに挑戦していくPoppe+Potthoff。挑戦を続けることは、従業員たちの献身的な日々の貢献があってこそです。私たちは全員が一体となってPoppe+Potthoffであり、「精度をつくる」チームです。

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